任せて安心、長く使えるリフォームは有限会社リフォーム施工!! 補修から増改築工事迄お客様のご相談をお待ちしています。





トップ > 住宅リフォーム > 屋上防水リフォーム

 屋上防水リフォーム
お客様名 :宜野湾市 K様邸

過酷な環境下に常に置かれている屋上は、防水の経年劣化を放置すると雨漏りが発生する
危険性があります。雨漏りが発生すると建物の構造部分や内装にまで影響が出ますので、
雨漏りが発生する前に防水層を補修改修しなければなりません。

コンクリート建築物の主な防水の種類には、@アスファルト防水、Aシート防水、B塗膜
防水、などがありますが、沖縄の一般住宅の場合は『塗膜防水』が多く採用されています。
しかし最近の新築物件ではコスト削減の為か、屋上防水工事をしていない建物が増えて
います。

その為、コンクリートの種類によって密度の違いはあっても、一般住宅に使用されるコンクリートのほとんどは水分を透します。そうなると中の鉄筋の腐食や、コンクリートスラブに与える塩害、紫外線による劣化被害の影響は余り知られていません。
なので新築時からの屋上防水工事を施したり、最低でも前回の塗り替えから5年後に一度は
点検をお勧めします。

また、屋上には必ず排水ドレンが設置してありますが、屋上の排水ドレンはゴミや枯葉
などが溜まりやすく詰まらせてしまう恐れがあります。排水ドレンが詰まると雨水の抜け
道が無くなってしまい、屋上に水たまりができ防水層の劣化を早めてしまいますので、
定期的に排水ドレンの掃除を行いましょう。


 屋上防水リフォーム施工例
お客様名 :うるま市 Y様邸
 

有限会社リフォーム施工 沖縄県宜野湾市野嵩1-14-13 TEL:098-988-3343
Copyright c 2008. reform-sekoh . All Rights Reserved.